スポーツホッカーを使用する際には以下の点にご注意ください

スポーツホッカーは、専用の椅子(以下スツール)でトリックを決めるスポーツです。スツールをスポーツ用具として使用する場合は、怪我の危険がありますので十分に注意してください。ヘルメットやプロテクターなど、安全な装備で行うことを推奨します。
特に12歳未満のお子様がスポーツホッカーを行う際には、大人の方がしっかり監視を行う必要があります。また、18歳未満のお子様がスポーツホッカーを行う際には必ずヘルメットやプロテクタなどで頭部やひじ、ひざなどの関節を保護してください。スツールに使われているネジやリングなどのパーツは飲みこまないように注意してください。

キャリングストラップはスツールを運ぶためのものですが、首が締まる恐れがありますので肩に掛けて使用してください。その他危険なものに巻き込まないように十分に注意してください。

損傷の危険があるため、スポーツホッカーをする際にはメガネを使用せず、コンタクトレンズを着用されることを薦めます。またスポーツホッカーをする際には時計や指輪などは外してください。
※その他、身体に不安のある場合は必ず医師のアドバイスを仰ぐようにしてください。

スポーツホッカーを行う前に、スツールに損傷が無いか必ずチェックしてください。スポーツホッカーを行う際に怪我をする可能性があります。また、スツールに傷による突起がある場合は、サンドペーパーで滑らかにしてください。
※スポーツホッカーを行うことができないくらい損傷したスツールは、通常の椅子として使用することができます。

スポーツホッカーを行う前に、周囲の安全を確認してください。特に地面の穴や石、道路の舗装の壊れによる凹凸、濡れて滑りやすい地面や車の往来についてなど十分に注意してください。なお、滑りやすい場所でのスポーツホッカーは大変危険です。屋内では、壊れやすい床面や傷がついては困るようなデリケートな材質の床面についてはスポーツホッカーに向いていませんので注意してください。また、周囲に障害物がない事、周囲の人の迷惑にならない事も確認し、スポーツホッカーに十分なスペースがあることを確認してください。特にスツールを不用意に投げてしまうと、周囲の人に怪我をさせたり、周囲の物を壊してしまう場合がありますので十分注意してください。イヤホン/ヘッドホンなどで音楽を聴きながらスポーツホッカーをするのは周囲の状況が分からないため大変危険です。

スポーツホッカーを行う前には十分に準備体操(関節のストレッチなど)を行うことでパフォーマンスの向上に役立つばかりか怪我の予防に役立ちます。

スポーツホッカーのトリックを習得する際には、必ずあなたの身体能力に適したものから始めていきましょう。準備をしないで難易度の高いトリックに挑戦するのは危険です。慣れるまでは芝生など柔らかい地面の上で誰かの補助を受けながら練習するのが適しています。最初は特に慎重に練習を行い、次第に負荷をかけるようにしてください。また、もし転倒してしまった際には受け身を取れるように前方に転倒するようにしてください。トリックでスツールの上で逆立ちをする際には、まずはスツールを使わずに安全に逆立ちができることを確認してからトリックを練習してください。

スツールは、スポーツホッカーを行うために設計されているため、取扱いには十分に注意してください。スツールは、1人の使用に適しています。同時に複数の人によって使用しないでください。

スポーツホッカーをして怪我をしてしまった場合は、必ず医師の診察を受けてください。


スツールはリサイクル可能な素材(ポリエチレン)で作られており、健康に無害です。スツールは、長時間日光(紫外線)にさらされると脆くなり、色があせてしまう場合があります。長時間外に出したままにせず、保管時には室内で保管するようにしてください。
ポリエチレンは柔らかい素材で衝撃に耐性があります。しかし、過度の不可により破損してしまい、怪我につながる可能性があります。日常の点検を必ず行ってください。スツールは材質の特性により、外気温により影響を受けることがあります。10℃〜35℃の環境下で使用してください。スツールに使われている材質は、光や低温に弱いため、凍結などにご注意ください。

スツールが熱にさらされた場合にはスツール内部の空気が膨張しベース面と蓋面が膨らみができます。スツール底部のネジがわずかに緩んでいる場合は余分な空気が抜けますが、その際はネジやゴムリングを紛失しないように注意してください。飛行機でスツールを運ぶ場合など、気圧が大きく変わる場合には、運搬中はネジを緩めて、スポーツホッカーを行う時に再びネジを締めてください。またスツールのネジを緩めた際にはスツールの中に液体や砂などが入らないように注意してください。

スツールは、耐荷重によって3種類のタイプが設計されています。スツールをより長く使うためにも、それぞれのタイプの説明を読んで選択してください。なお、耐荷重については実経験に基づいた数値であり、科学的に証明されたものではありません。またそれぞれの実際の重量は生産状況により多少偏る場合があります。

1.8kg ライト - 主にお子様や女性のために設計されています。耐荷重55kg
2.0kg パフォーマンス - 様々なトリックを生み出しやすいように設計されています。
2.2kg ハードコア - 最も重いスツールです。体重が重い人や難しいトリックに挑戦する場合に適しています。また最も安定感があるため、家具としての使用にも適しています。


以上の内容をよくご確認いただき、安全に十分配慮のうえスポーツホッカーをご愛用ください。

2013.05.12現在
スポーツホッカー ダイレクトショップ